バイク販売店はいろいろあります。

国内メーカーではホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキに始まり、BMWやドゥカティ、ハーレーやトライアンフといった外国メーカーの販売でもあります。
また各メーカーを一挙に集めた大型販売店というのもありますね。
逆に地域密着型で原付スクーターをメインに販売台数の少ない小規模などもあります。

それぞれの店舗のでは一体どんなバイク販売店と付き合っていけばいいのでしょうか?
これはあなたのバイクとの付き合い方によって大きく変わります。

例えばある程度自分のバイクのメンテナンスは調べながらでもやってみたい!

というので楽しみだけでなくメンテナンス技術も習得したいというようなユーザーさんの場合、全国展開の大型販売店やチェーン店などのほうが向いているかもしれません。
これらの大規模な店舗は販売店のスタッフさんとお客さんの関係がそれほど密ではなく、あまり細かいことに口を挟んできません。
なので適当な距離が保てるため、必要な時だけお世話になろうというユーザーさんにとってはお勧めです。

自分のメンテナンスの技術によって違う!

一方整備にもまったく自信がないし、何かトラブルにあったときすぐに相談出来るようなスタッフさんの方がいい!
というバイク販売店まかせのユーザーさんの場合、メーカーの正規販売店や小規模なバイクショップの方がスタッフとの関係が密になるためお勧めです。

ショップとの付き合い方にどちらが良いとか悪いといったものはありません。
どちらにも長所もあれば短所もあります。
大切なのは自分のバイクとの付き合い方は初めにしっかりとすること。
ときにはバイクショップで新たなバイク仲間ができることもあります。
また部品交換をする際にも、しっかりとユーザーさんに説明しながら手順を見せてくれる店舗もあります。
そんなバイク販売店の特徴は、1度でも店舗を利用してスタッフと話してみればなんとなく伝わってくるものです。

また小さなバイク店の場合、修理代などが不明瞭というケースもあります。そういった不明瞭な請求をしてくる店舗はなるべく初心者にとってはお勧めしてできません。
もちろん欲しいバイクがその店舗に在庫しているか?
という部分もバイク販売店を選ぶ1つの基準、こういった様々な局面から見て自分に合った店舗を見つけ出してくださいね!